正課体育について

幼稚園・保育園の授業の一環として、隔週で行っている体育指導です。

正課体育・正課水泳のねらい

成長途上の子どもたちは、運動遊びを通して心と体を健やかに育んでいきます。 その運動遊びをより効果的に行うために、保育の中に体育遊びとプール遊びを取り入れ、 子どもたち同士のかかわりを持ちながら、また楽しみながら、様々な運動遊びを体験できるようにしています。

運動によって、
★運動能力が高まる・・・運動能力が最も発達する幼少期に様々な運動を行うことで、体を上手に使いこなす能力が高まります。
★丈夫な体になる・・・・体の機能の発達をうながして、骨も強く丈夫にします。 また体力も高まります。
★こころが育つ・・・・・頑張り通す力、人を思いやる力、チャレンジする力、考える力、コミュニケーション力など、心が育ちます。
★生体リズムが整う・・・体を十分に動かすことで深い睡眠が得られ、食も進み、生体リズムが整って、規則正しい生活習慣が身につきます。

正課体育


子どもたちの成長度合いを十分に考慮した内容と方法で、基本の運動や様々な道具を利用した運動、また鬼ごっこやボールゲームなどルールのある運動にも取り組ませ、幼児期から発達し始める運動能力を高めます。その中で、ルールを守ること、友達と協力すること、友達を思いやること、頑張り通す力など、心も育つよう働きかけます。 そして、運動の楽しさを味わいながら、笑顔で元気よく取り組む運動大好きという子どもたちへと導いて行きます。
指導内容:基本の運動あそび(走、跳運動・組み運動・鬼ごっこ・その他)
     器具運動あそび(マット・跳び箱・鉄棒・平均台)
     手具運動あそび(ボール・なわ・その他)

正課水泳


浮力や水圧を受けながらの運動により、陸上では養えない水中でのバランス感覚、浮く感覚、水平位で進む感覚などを高めていきます。
また、水中遊びを楽しみながら、水中遊びのルールや水泳の基本を身につけ、水の事故から身を守ることが出来るようにしていきます。